2010年10月アーカイブ

マンデルブロ集合 x:{-0.9232,-0.9212}, y:{0.309,0.311}先週、いやもう先々週か。フラクタルの父、マンデルブロが亡くなったそうだ。 DNA 二重らせんで有名なクリックが亡くなったというニュースに触れたとき同様、(自分が学生時代に使った教科書に載っているような人が)まだ生きてたんだねぇ、という正直な感想はさておき、個人的にはひどく感慨深い。

彼の名を冠した図形「マンデルブロ集合」は、僕が、ヒューリンクスの製品紹介デモをするときにも使ったことがある。描かれる図形のそのあまりに印象的な外観と、それを描画するために必要な予備知識のひどく少ないことが、非常にデモ向きなのだ。

先日、Tecplotのデモを見ていて、これは面白いと思ったので紹介。

Tecplotは解析結果をアニメーション表示する際にキーフレームを設定して、見る角度を変えながら結果を評価することができます。

先ずはこちらを。

blah, blah
IGOR Pro で等高線プロットは、等高線(等値線)を描くだけで、線と線の間を塗りつぶすことはできません。等高線の間を塗りつぶすには、イメージプロットを重ねて描画します。イメージプロットは、2次元ウェーブ(Z マトリクス)をその値に応じて塗り分けるモノですので、等高線の線と線の間はグラデーションで塗りつぶされます。

でも、ふつう地形図って、ある高さからある高さは同じ色で塗りつぶされていますよね。今回は、IGOR Pro の等高線の線と線の間を同じ色で塗りつぶす方法をご紹介します。

ig_filled_contour_2.png
同じ色
ig_filled_contour_1.png
グラデーション