2010年6月アーカイブ

毎朝 NHK ニュースを見ながら朝食をとるので、頭の中がすっかりタマシイレボリューション(の一部)に占領されてしまっている今日この頃、実にタイムリーな記事が Mathematica 開発元のブログに掲載された。Mathematica でワールドカップ勝敗シミュレーションをやってみようというもの。

右のグラフは、記事で解説されていた方法で決勝トーナメントを 1000 回シミュレーションし、それぞれの国が準決勝に残った回数を表したものだ。

先月、携帯電話を機種交換しました。これまでは i-mode 端末を使用していたのですが、今回は Android OS 搭載のスマートフォン Xperia にしてみました。画面が大きくて奇麗です。解像度自体は 480 * 854 で前に使用していた端末と変わらないのですが、画面サイズ自体が大きくなっているので見やすく、より精細に感じます。自分が必要なツール (アプリケーション) をインストールして自分にあったものにカスタマイズしていく感覚が PC のようで、スマートフォンであるからといって構えずに、予想以上にスムーズに移行できました。

随分と以前に自分のメモとして紙にまとめていたもの。
いつかは電子的に残しておきたいと思っていたので書きます。

さて、地動を受ける1質点系の運動方程式は、

1.png


と現す事がができます。ここに、

2.png











季節はずれな話題ですが、最近、東京では雪が積もらなくなった気がします。僕の小さい頃、小学校の1年生だったでしょうか、東京にもたくさん雪が積もった記憶があります。冬はもっと寒くって、霜柱をバリバリ踏みつぶして歩いていたような気がします。いつ頃から、東京の冬は様変わりしてしまったのでしょう?

「暖かくなること」で僕が想像できるのは、地球温暖化 ヒートアイランド現象 です。

地球が温暖化効果ガスの濃度上昇で暖かくなっているという地球温暖化という話(最近は、この主張に懐疑的な見解もあるようですが、その議論はここでは触れません)は、年平均気温が1℃や2℃上昇すると大騒ぎという世界です。ハワイで観測されているCO2濃度がじりじりと右肩上がりで増加しているグラフをご覧になったことがある方も多いでしょう。

一方、都市部の温暖化、ヒートアイランド現象と呼ばれる問題も同様に気温の上昇にかかわるものですが、温暖化効果ガスではなく、人工排熱の増加や人工構造物の増加による熱容量の増加、土地利用の変化(緑地や水被覆の減少)、構造物による風系の変化などが、比較的小さなスケールの気象に変化を及ぼしているというもの。

冒頭に述べた僕の感じているこの変化は、グローバルな気候変動の中で考えるべきなのか、ヒートアイランド現象のようにもっとローカルな現象として考えるべきなのかよくわかりませんが、少なくとも顕在化した現象として、東京の気温がどのように変化してきたのか IGOR Pro で調べてみようと思います。

Mathematica はプログラミング言語なので、 Mathematica で何かをするというのは、何らかのプログラムを書くということだ。僕がこの Mathematica 言語をなんとなく使えるようになっていちばん驚いたのが、いわゆる「言語の予約語」で実現されている構造が、極端に少ないらしいことだ。言語の予約語とは、例えば比較文を作るための if とか、繰り返しを実現するための for とか、そういう「言語の基本機能提供のために、他に使うことができない単語」のこと。

極端に言えば、Mathematica プログラムのすべてのコードは、それらの文の構造も含めて、内部的には次のたった1つの形態およびその組み合わせとして実現されている。

頭部[引数1, 引数2, 引数3...]