さてさて、今回はCumulusの便利な機能をひとつ紹介。

以前、「Cumulusで解析データの管理を」のエントリーでCumulusはOffice文章の管理に便利なことに触れました。

今回はこのことをもう少し詳しく書いてみます。
cumulus_top.png
管理するファイルの例として今回はPowerPointを選択。
ページの構成は以下のとおりです。

【1ページ目】
cumulus_1.png

【2ページ目】
cumulus_2.png

それぞれのページに3種類の画像ファイルが貼付けられているものです。

このファイルをCumulusのクライアントで、登録したいカタログにドラッグアンドドロップの操作で登録。

すると、オリジナルのファイル以外に、分割された各ページと、そのページで使われている画像が登録されます。

cumulus_3.png

ここで各ページのサムネイルを選択することで、そのページに含まれている画像だけを表示させることも可能。
cumulus_4.png

オリジナルのファイルを登録するだけで使用している画像まで一元管理できてしまうのです。なんて、便利なんだろう。

Cumulusのこの機能はOffice拡張パックのオプションを導入することで利用できます。

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