2010年5月アーカイブ
高崎晃さんのランダムスターに憧れたなあ。レイジー時代のフライング V もかっこよかったけど。樋口宗孝さんが亡くなったのはショックだった。二井原さんが剣道やってたことをブログで読んで、自分も 10 年ほど剣道をしていたので親近感を感じたり。戦慄の奇跡とか撃剣霊化とか魔界典章とか今聴いても痺れるほどかっこいい!
今回の投稿にあたって検索してたらバンドの方のラウドネスに関する検索結果がたくさん出てきてつい懐かしくなって書いてしまいましたが、今回は日本の代表的ハードロック / ヘビーメタルバンドのお話ではなく、そのバンド名の語源でもあるラウドネス (LOUDNESS) についてお話したいと思います。
バンド名のラウドネスは、一説によればバンド名を決めるときにメンバーの一人が目の前にあったオーディオのアンプについているボタンの名前から命名したそうですね。このラウドネスボタン、全体的な音量は上げずに低音部と高音部だけ強くして感覚的な体感音量を上げたように感じさせる装置でしたが、最近のオーディオ装置ではあまり見かけなくなりましたね。
6/30-7/2に東京ビッグサイトで開催される国際バイオEXPO(インターフェックス同時開催)にウルフラムリサーチアジアと共同で出展します。また、弊社ではMathematicaだけでなくCambridgeSoft社のChemBioシリーズを出展します。
残念ながら、申し込みが遅れたため、入場券などには名前が印刷されていませんが、eガイドブックには情報が掲載されます。
今回はバイオテクノロジー関係の方にMathematicaを知っていただこうということで、Wolfram社の方から共同出展の提案をいただきました。
ご来場される方がいらっしゃいましたら、是非、ブースをのぞいてみてください。お茶菓子で接待できるわけではありませんが。会期までまだ少しありますので、検討してお茶菓子予算の申請でもしてみましょうかね(?)。
開催期間中は晴天が続くことを祈りつつ...
次のグラフを見てください。一見すると、データが格子点上に「敷き詰められたように」プロットされているように見えます。でも、本当でしょうか?

Fig.1 格子点上のデータプロット
実はこのデータ、格子点上のデータではありますが、ものすごく重複しています。データは1000ポイントあるのですが、実際に「見える」ポイント数は400ポイント程度です。つまり、同じx,y座標を持つデータ点がたくさんあるため、同じ点に重ねて プロットされています。これでは、本当の意味でデータの分布はこの散布図からは確認できなくなってしまいます。
Fig.2 をご覧ください。このグラフは、Fig.1 と同じデータを用いて、同じx,y座標を持つ点の数を z方向にプロットしています。(x,y)=(0,0) 付近にたくさんのデータ点が重なっていることがわかります。

Fig.2 3D プロット
今回ご紹介するのは、 IGOR Pro でこういった2変数のデータを、頻度データに変換する手順です。
「Mathematica を好きで使っている人」には2種類いると思う。 数学や算数が得意で Mathematica を使っている人。 そして、数学や算数に興味がないわけじゃないけどすごく苦手で、だからこそ Mathematica を使っている人だ。 ナサケナイことに僕は後者。 僕が書く Mathematica ネタの記事が、算数や数学にちょっとも踏み込まないのは、そのせいである。
そうは言っても、せっかくの Mathematica なのだから、たまにはちょっと算数っぽいこともやってみよう。今日は、ちょっとした数学クイズに Mathematica 7 で挑戦してみる話。さっそく問題。
問題1:50 円玉・100 円玉・500 円玉の3種類の硬貨を使って、600 円を作る方法は何通りあるか?





