本ブログをお読みいただいている皆様に少しだけ報告を。

3月末にイギリスに世界各国の Mathematica 代理店が一堂に集まり、製品の応用例、事例などの情報交換をしてきました。

海外では民間企業での事例がかなり増えてきており、Mathematica の応用範囲の広さを改めて認識しました。Worlfram Research 社の Web サイト( http://www.wolfram.com/ でソリューションを選択 )でもそれらの事例の一部を読むことができます。

特に、Worlfram Research 社が強調していたのは、最近導入した金融機関のリスク管理のシミュレーションをするためのシステムに Mathematica が採用されたということでした。他の分野での導入も紹介され、数値を扱うすべての組織での応用が期待できるということを改めて認識しました。

また、まだ日本語の対応などに課題はあるでしょうが、Wolfram|Alpha が欧米では技術的に高い評価を得ているということでした。今後の広がりが期待されます。見たことのない方は次のサイトで、「Japan Population」と入力してみてください。人口だけでなく、人口密度、平均寿命、平均年齢などが一覧されます。「plot sin(x)」と打つと正弦関数が表示されます。つまり、自然言語的に命令を書いて、グラフを描くこともできるのです。Wolfram|Alpha( http://www.wolframalpha.com/

イベントの詳しい内容をここでお話しすることはできませんが、各国それぞれのお国事情を反映したりして非常に有益でした。弊社としましても皆様によりよいご提案ができるように努めてまいります。今後とも弊社ならびに Mathematica をよろしくお願いします。

そうそう、Wolfram Researchの代理店向け認定テストで、弊社は世界の他の2、3社とともに最高得点を獲得したことも書き添えておきます。

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