先日 IGOR Pro 日本語版に 6.3 がリリースされました。すでにお試しになりましたか?今回も 6.3 とメジャーバージョンの1桁下のマイナーアップです。メジャーアップではありませんが、新機能や機能追加が盛りだくさんです。

先日の IGOR Proセミナー で、ソフトウェアをまたいだ日付・時刻データの扱いについて、質問をいただきました。良い機会ですので、整理してみることにします。

日付・時刻データの扱いは、他の数値データより気を使う必要があります。それは、日付・時刻データの形式が、表示形式と内部形式の2つから構成されているからです。

フィッティングでは、通常、x 方向にはばらつきなく、真の値が得られていることを仮定して、y 方向の誤差だけを議論します。このようなフィッティングを Ordinary Least-Squares Regression と呼びます。しかし、いつもその仮定が妥当であるとは限りません。x 方向の誤差も考慮しなくてはいけない場合もあるでしょう。両方向の誤差を考慮したフィッティングを Total Least Squares Regression あるいは、Orthogonal Regression と呼びます。IGOR Pro では後者のフィッティングもサポートしています。

前回は、同じデザインのグラフを描くために必要なスタイルマクロをご紹介しました。今回は、複数のファイルをロードする方法をご紹介します。この二つを組み合わせれば、たくさんあるデータを順に読み込んでグラフを作成するなんてフローが実現できるはず。

グラフソフトには、グラフを簡単に、美しく描くだけでなく、同じデザインのグラフを描くための機能が、必ずといっていいほど搭載されています。グラフソフトによって、この機能は、レイアウト機能や、テンプレート機能と呼ばれています。もちろん、IGOR Pro にもありますよ。

SigmaPlot には酵素反応の解析機能が搭載されています。かつては、Enzyme Kinetics Module という別売モジュールでしたが、最新バージョン12 からは製品の機能として提供されています。この酵素反応の解析機能では、阻害様式に応じたモデル式を選択することで、フィッティングによって反応定数や解離定数などを推計することができます。

* 本記事はコマンドに関する記載が多くなっています。あらかじめご了承ください。

IGOR Pro は音を鳴らすことができます。これは新機能ではなくて、ずっと昔から搭載されている機能です。今回はこの機能にフォーカスしてみます。

* 本記事はコマンドに関する記載が多くなっています。あらかじめご了承ください。

以前、IGOR Proショートカットをご紹介しました。この時はメニューに Ctrl+* (Mac なら Cmd+*)と表示されるもの限定でしたが、今回は、データメニューData Browser のように Ctrl+* (Cmd+*) と書かれていないコマンドのショートカットの作成方法です。

産業別人口って言葉は、確か、小学校の社会で習ったんだと思うのですが、その時に見たあのグラフ、覚えていますか?そう、あの三角形のグラフです。今回は、あのグラフを IGOR Pro で描いてみようと思います。

NFL はこの執筆時点では第二週を終え Jets は二連勝と好調ですが、Eagles は一勝一敗、しかもその一敗がリードしていたゲーム後半にエース QB が脳震盪で退場して逆転されるという二重に痛い内容で第三週以降が少し心配です。

わが Snails は開幕から二試合、それぞれ惜しい内容ながらも二連敗。

そんな中、明るい話題としては X リーグに復帰 (と言わせていただきたい) したライズが一勝を上げたこと!2008 年、前身のオンワードスカイラークスの廃部により X3 降格 (レギュレーション上は新規加盟ですが、これも敢えて降格と) から最短で X リーグに復帰、開幕戦こそ接戦を落とし惜敗しましたがようやく X リーグ復帰初勝利を第二戦であげました。

フットボールの話題はこのくらいにして。

しばらく開いてしまったお詫びに連続で投稿しております。ちょっとお付き合いください。

今回は前回に続き FlexPro バージョン 9 の新機能をご紹介したいと思います。

前回は新しいテンプレート機能をご紹介しましたが、今回はこれも新しい動画との連携機能をご紹介します。

動画と書いていますが、音声ファイルも含まれます。

 

FlexPro バージョン 9 のリリースに向けベータテストなどを行っております。少しでも早く新しいバージョンをお客様にお届けしたいという思いと、現在存在している問題を見つけ出し完全な状態でお届けしたいという思いに板ばさみ状態ですが、両立できるように私どもと開発元で頑張っております。

ベータテストも進み FlexPro 9 日本語版のリリースがだんだん近付いてきましたので今回はその新機能をご紹介したいと思います。

久しぶりのエントリになってしまいました。

久しぶりということで今回は FlexPro の基本的な使用方法のうち、お問い合わせをよくいただく複数のデータセットを同時に処理する方法をご紹介したいと思います。